投資の鉄則?分散投資とは

13 12月 2014

NISAがスタートし、以前に比べると「投資」と呼ばれるものがより身近なものとなってきました。

一定額の投資であれば税金がかからないことから、小額から投資を始めて見ようと考えている人もいらっしゃるでしょう。投資を始める前に、鉄則を知っておく必要があります。

その鉄則とは「分散投資」です。一度は耳にしたことがある人もいらっしゃるでしょうが、実際にはどのような投資方法を指すのでしょうか。

分散投資とは、一つの商品や銘柄のみを購入するのではなく、複数のものを購入する投資手法を指します。メリットはリスクを分散させることが可能だと言うことです。

一つのケースを見てみましょう。例えば投資資産の100%をすべてA社の銘柄で購入した場合と、資産の20%ずつをA社、B社、C社、D社で購入した場合とを比較しましょう。

A社の業績が急激に悪化し倒産した場合、前者の投資方法では投資資産をすべて失ってしまいます。

一方で後者の場合は20%の損失は被りますが、80%の資産が残っています。

このようにリスクヘッジが出来るのが分散投資のメリットであると言えるでしょう。

分散投資は投資を始めるうえでの鉄則です。投資を始めてみようと思っている人はまずこの点を勉強してから始めるといいでしょう。

効率よく収入が得られる中古マンションの活用法

29 11月 2014

消費税の増税が行われるようになり、物価上昇が目立つようになっています。また、消費税の増税は今後も行なわれるようになることから、財布の紐がきつめになるといわれています。

さらに、今後は年金不安も高まるようになっていることから、生活にゆとりが持てなくなるという人が増えるとされています。しかし、景気があまりよくない時代においては、資金づくりが難しく、銀行預金などでは効率よく資金形成はできないといわれています。

そのことから、投資によって資金づくりを行なうという人が増えていますが、投資では、比較的にリスクが低いマンション賃貸による投資が注目されるようになっています。

マンション投資では、売買ではなく賃貸で収益を上げる方法が主流で、この方法では、安定した資金形成が可能になるといわれています。しかし、最近は、マンション投資では、消費税の増税によって新築物件の価格が上昇したため、中古マンションによる投資が行われるようになっています。

中古マンションでは、土地や資材を新たに買うことがないため、消費税は購入時だけにかかるといってよいでしょう。中古物件では、好立地に建つものが多いため、賃貸による投資効果が期待できるようになるといわれています。

分散投資の対象は時間も含まれている

7 11月 2014

分散投資の対象というのは、時間も含まれていることになります。

時間も大切な資産と言えば、資産になってしまうことでしょう。時間を分散して、リスクを減らしていくということになります。
これは非常に簡単に言ってしまうと、一度に多くの買い物をしてしまうよりも、何度も取引をした方がリスクが減るということです。
この際何度も取引をする際に、金額を大きくしてしまったり、資産を大きく動かすような取引をしてしまえば当然リスクは膨らんでいきますが、一度で行なうはずだった取引を、何回も…ということで、分けていくことで、リスクを分散していくことができるようになると言われています。

そのため、時間もしっかりと分散対象にしておく価値、意味があるということになります。

長期投資をする際や、一定の頻度で投資をする人によっては重要な分散方法になると言えるでしょう。

ただ、時間の分散というのは、自分の気分次第、感情次第で簡単にコントロールすることができてしまうものなので、しっかりと自分で意識をしながら、投資をしていく必要があるでしょう。

他の分散方法に比べて、気軽にできるメリットはありますが、十分慎重になって分散投資は考えていくべきでしょう。

副収入なら賃貸経営を

29 10月 2014

副収入を望む人は大勢います。しかし副業を開始するとなりますと、体力や自由時間などの問題が出てきます。日本では、色々な人が副業に挑んだ経験があるというアンケート結果があるのですが、結局は長続きせずに本業に没頭せざるを得なかったという答えがあるのです。

そんな副収入を成功させた例としまして、賃貸経営という方法が注目されています。賃貸経営なら副業の問題点である、体力も必要ありませんし、時間を拘束される問題も発生しません。さらにどんな年齢になっても続けていけるという利点もありまして、副業として好条件が揃っている仕事だとされているのです。

賃貸経営を開始するには、当然賃貸物件が必要になります。色々な物件を想像すると思うのですが、人気と購入費用のバランスを考えますと、マンション経営をするのがメジャーな方法とされています。マンションは1室からの家賃契約が可能ですし、集合住宅ですので地価もそれほど高騰しないのです。

マンション経営を開始したいのであれば、雑費の心配をする必要もあります。建物の検査費やカビなどに対するクリーニングなどの維持費が掛かってしまいます。これらは住民を住まわせる事で費用を住人と折半させることが出来ますので、マンションを購入した後は急いで住人を探しましょう。

マンション経営の情報収集はこちらへ!

効率的な資金づくりができるJ-REIT

12 10月 2014

公的年金不安が高まるようになった日本では、将来において不足するといわれている年金を作らなければならないとされています。しかし、景気がよくない状態が続く日本では、十分な資金を作ることは簡単ではないようです。

このような公的年金不安を解消する方法として、銀行預金や保険といったことが行われてきたといってよいでしょう。これらでは、安定した資金づくりができても利息が十分につくれないため、老後の生活に必要な年金づくりにおいては、安定しながらも高い満足できる利益が得られる方法が求められるようになっているようです。

いま安定した投資方法として、不動産投資のJ-REITの活用が行われるようになっています。J-REITとは不動産投資法人のことで、アメリカで行なわれていた「Real Estate Investment Trust」の略称、REITにJAPANのJをつけたものです。

J-REITは、2001年9月初めて証券取引所に上場され、多くの人から預かった資金によって不動産などを買い、賃料収入や建物の売買で得られた収益を投資家に分配します。この場合、投資する投資家は不動産投資法人から投資証券を購入します。これをもとに利益が出たとき、分配金が支払われるようになるため、資金づくりとして安定し、高い利益を得ることができるとされています。